【知っておトク】冷え込んだ朝に車のフロントガラスを凍結させない方法をJAFが解説

朝冷え込む時期に、車で出かけなくてはならないのにフロントガラスが凍結してしまって出発が遅れてしまうなんてこと経験したことがある人もいるはず。早く溶かすためにお湯を掛けてしまうとガラスが破損する危険性や、またさらに凍ってしまうため厳禁であると言われてる中、今回はロードサービスの専門であるJAFが、 車のフロントガラ­スの凍結防止対策をきちんと検証してましたので映像と合わせて紹介します!

車のフロントガラ­スの凍結防止対策


どのようにすれば車のフロントガラスの凍結を防げるかを検証するために、寒冷地で異なる3つの条件( 1.対策なし、2.撥水剤を塗布、3.カバーをかける)で車を用意し、最も効果的なものを調べています。
1.対策なし
スノーブラシでフロントガラスの雪を落とし、ヘラで凍結部分を削り落としても、かなりの部分が残ってしまいました。
2.撥水剤を塗布
揮発剤を塗った場合は、凍結部分にヘラを使う際に「 1.対策なし」と比べて簡単に削り落とすことができます。
3.カバーをかける
この場合は、そもそも雪も積もらず凍結されないため最も効果的であることが検証されました。
その他にも映像では凍結してしまった際の解氷方法や、ドアが凍結についても検証していますので最後まで確認してみてください!
<動画はこちら>


普段、雪があまり降らないような地域でも、思いもよらない寒波などで、朝に車のフロントガラスが凍結してしまう可能性がありますので、ぜひ一度確認し覚えておいたほうが良いと思います!
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