中3で起業して社長になった椎木里佳ちゃんがぶっ飛んでる8つの理由

1997年11月生まれ、中学3年生のときに若くして起業した女の子がいる。その名も椎木里佳(しいきりか)。不景気の中、公務員になりたいという安定志向の若者が増える一方で、早々に起業家になりバイタリティ溢れる活動をみせる彼女の素顔にせまった。

椎木里佳ちゃんは中学3年生のときに自身がモットーとしている3つの言葉、Appreciation(感謝)、Modesty(謙虚、Full-power(全力)の頭文字をとって株式会社AMFを設立。背中を後押ししてくれたのは、すでにビジネスの世界で大成功している父親の影響が大きかった。

一見普通の女の子にみえる女の子だが、その素性を知れば知るほど中身はぶっ飛んでいることが分かる。常人とは違う8つの特徴を紹介しよう。

(1)事業内容はこれから考える

会社HPには堂々と「現在ビジネスプランを考え中です」と書かれている。それでも「女子高生社長」という肩書が目を引くのか、メディアや雑誌の取材依頼はひっきりなしに来るようで、もはやそちらが本業になりつつある。IT化の進展で少ない元手でも起業が可能になった昨今。知名度をあげてから事業を興すというのは新しい手法かもしれない。

(2)収入は新卒並

高校生です。学校と経営の両立は大変で人に任せることが多くなると思いますが、社長である椎木さんに入るお金は月どのくらいですか? — 一人で経営してるので人に任せている所はあまりないです。収入は普通の新卒社員くらいです。 http://t.co/Z4wXtBMYUI

— 椎木里佳/AMF (@rikashiikiamf) 2014, 5月 6

「収入は普通の新卒社員くらい」というのだから、月18万円ほど稼いでいるようだ。女子高生でありながら、学業の傍らで仕事をしてここまで稼げているとは素晴らしい。

(3)スーパーIT灘校生だったTehuと仲良し

椎木さんはタイプですか? — 弟子です。。。 http://t.co/jas0ovTFS2

— Tehu (18) (@tehutehuapple) 2014, 5月 2

twitterではTehuこと張惺と度々会話している様子が伺える。同年代で若くしてビジネスの世界で活躍しているということで波長があうのだろう。

(4)オフィスは六本木ヒルズ

資本金45万円とかなり少ないのに、いきなり六本木ヒルズノースタワーにオフィスを構えている。レンタルオフィスだろうか。それでも、賃料はけっこうな額がするはず。

(5)父親は秘密結社鷹の爪を運営する株式会社ディー・エル・イーの椎木隆太社長

続きは第2ページ


fbでシェア
lineでシェア

気に入ったら、いいねにしよう

友達を追加

閉じる