1リットルの水で500km走行可能!?「水で走るバイク」が開発されて話題に!


1リットルの水で500km走ることができるという「水で走るバイク」が開発されて話題となっています。

開発したのはブラジル人の発明家Ricardo Azevedoさん。まずはボトルから水を飲んで、正真正銘の水だということをアピールしています(他の燃料ではないことを証明!)。

水を入れます。ちなみに、川などからくみ上げた汚水を燃料とすることも可能だそうです。

カーバッテリーが水を燃料として電気を作り出し、水の分子を水素に分解。そしてエンジン内で燃焼が起きてエネルギーとします。

水素を使って発電する「燃料電池バイク」の実用化が期待されている

日本では2014年12月、トヨタ自動車が水素と空気中の酸素を反応させて発電、モーターで走行するFCVこと燃料電池車「MIRAI」を発売しました。また、車だけではなく、水素を使って発電する「燃料電池バイク」の実用化に向けて、ホンダやスズキが着々と準備を進めています。
このように、既に数年前から注目されていた水素ですが、今回のブラジルの例は個人の技術で発明したことが特筆すべき点かと思います。
二酸化炭素を出さないエコなバイク。実用化に向けて期待が高まりますね!走行シーンは動画でご確認いただけます!
<動画はこちら>

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