公共事業を60%削減した蓮舫、災害が起きてから「公共事業にもっとお金を使え(矛盾)」

蓮舫議員の手のひら返しが酷い。事業仕分けで公共事業の予算を散々削っておきながら災害が起きてから主張を変え始めた。

時系列で紹介。

スーパー堤防を視察する蓮舫、「仕分けの対象として分かりやすい」として予算を削減する気満々。同じく民主党の緒方林太郎が「スーパー堤防はスーパー無駄遣いということで」と半笑いで宣言したことも有名になった。

予算をカットする理由は「100年に一度の災害に備える意味が分からないから」というもの。しかし、「100年に一度」という数字に根拠はなく、その災害が本当に起きてしまうことになる。

予算を分析してみると民主党政権下になってから約60%も削減された。

さらに民主党は保育士の給与アップに年間2,800億円を振り分ける案を公表。主な財源は公共事業の削減というとんでもない計画だった。

さて、ここまでの紹介で蓮舫議員をはじめ民主党がいかに間違え続けたかが分かるだろう。しかし話が酷くなるのはここから。なんと蓮舫は自分の過去の悪事を棚に上げて主張を180度変えたのだ。

蓮舫「環境変化、天候変化に応じた今そこにある一次産業、生活。その公共事業やインフラにお金を注ぐことこそが本当に政治に求められることではないでしょうか」

すごい形相で力説しているのは過去の自分を説教しているからだろうか。さすがブーメラン投げの名手。災害が起きてから国民の支持を得るためにあっさり意見を変えるあたり、蓮舫議員は本当に信用できない。

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